2013年5月13日月曜日

母の日のプレゼント

朝早くから、「ハッピーマザーズデー、ママ!」という幼い3つの声の目覚ましで、目が覚めました。 母の日のカード、似顔絵、お花などを持って、「母の日のプレゼントだよ~、気に入ってくれた?」と誇り気に、私の反応を待ちきれない様子に、朝からとっても幸せな気持ちになりました。
起きて廊下の方に歩いていくと、ベルジャンワッフルメーカーと手作りエプロンのプレゼントも待っていました。


映画やコマーシャルでよくある、朝食をベットに持ってきてくれるシーンとはかけ離れ、「ママ~、お腹すいた~!ワッフル作って~」だって。そして、我が家では朝食にではなく、夕食にワッフルを食べる習慣が(に3~4回ですけど)


Three young little voices telling me "Happy Mother's Day" was my alarm clock this morning.
My sons came into my bedroom with Mother's Day card, a drawing, and flowers, telling me, "These are all Mother's Day presents for you", and asking " Do you like them?", anxiously wanting to see my reaction. 

And then there was a Belgium Waffle Maker & a home made apron waiting for me outside of the bedroom.


Not like Dad and kids bringing Mom a breakfast in bed in one of those scenes in the movie or TV commercial, 3 hungry mouths all said, “I’m hungry!  Can you make us waffles?”.









母の日(Mother's Day)

These are the flowers I find them blooming in my neighborhood. 
There are many colors, shapes, and special beauties in each one of these flowers just like the amazing women and mothers I've know in my life.  I feel the love and the friendship from each of you throughout the year as if my Mom in Heaven smiling upon me and sending her love through all of you. 
Happy Mother’s Day and thank you all for inspiring me to be the best Mom I can be.

近所に咲くこれらの花々、それぞれ色も形も、それぞれの持つ美しさも違います。
まるで、私が今まで人生の中で巡り会うことの出来た
素晴らしい女性達(母親達)のようです。
まだ知らない、見たことのない花も沢山あると思うと、今後もどれだけ多くの素敵な女性達(母親達)との出会い、母からのメッセージが待っているかワクワクしてきます。

彼女達から日常注がれる愛情と友情を通して、亡き母が天国からいつも微笑んでくれている...そんな気持ちでいっぱいの母の日を過ごしています。
自分なりにベストなママになりたいと、インスピレーションを与えてくれるお友達の皆さん、
いつも有難うございます。ハッピーマザーズデー! 
      




  





 








2013年5月12日日曜日

Bugs Eye View (虫さん、今日は。)

土曜日の午後...長男と次男と、ネイチャーウオークに出かけました。
初春に綺麗に咲いていたマスタードイエローの花はもう散って、黄金色の枯れ草になっていました。新たに別の花々が咲き、気温が暖かくなってきたせいでしょうか、初夏を思わせる昆虫の姿も観察することが出来ました。

It's late Saturday afternoon. . .  I went on a Nature Walk with my 7 year old and 5 year old sons.
The hillside used to filled with Mustard Yellow flowers in March and April were all dried up, and changed the hills from bright yellow to golden brown color.
We still enjoyed a bunch of different flowers whether they were planted or they are wild.
As the weather is getting warm, it seemed that there were lot more bugs we encountered during our walk.

 
  
 


2013年5月11日土曜日

Home made Blackberry Pie

手作りブラックベリーパイ、初めて作ってみました。
焼く前は黒に近い深い紫色のブラックベリーですが、パイが焼けあがった後は、鮮やかなピンクに近い紫色に変わるんですね。 他のベリーとは違って甘~い香りというより、爽やかな感じ。
自分で作っておきながらなんですが、と~っても美味しかったです。

##blackberry##pie##blackberrypie##piealamode

牛の骨髄ロースト

体中の細胞が出来上がる過程の源となるBone marrowには、濃厚なたんぱく質や様々なミネラルが含まれているといいます。 脂肪の塊でもあるのですが、栄養が詰まる生命の筒です。
最近、体がだるく力が出ないので、昨日の夕食の前菜に牛の骨髄ロースト( Beef bone marrow )を作りました。15分間オーブンで焼き、ヒマラヤン ピンクソルトとパセリを散りばめただけ。
バゲットのスライスにのせて、ぷるぷる、とろりんとしたBone marrowを「明日朝起きたらこの脂肪、私の脂肪になってるだろうな~」なんて思いながらペロリとたいらげてしまいました。
翌日朝起きてびっくり....お腹はすっきり、お肌はスベスベ、体の疲れも取れていました。
Bone marrowのパワーってスゴイ!

2013年5月10日金曜日

次男から、ちょっと早めの母の日のプレゼント

学校の工作の時間作った母の日のプレゼントを、次男5歳がちょっと早めに渡してくれました。
次男の手形のセラミックと、なんとも可愛らしいハンドバック。
ハンドバックはカードになっているのかなあと開いてみると...
I guess my 5 year old have been working on Mother's Day gift during the craft time at school. He gave me his hand pressed ceramic decor and a handbag shaped card.
 
僕のママ。「トゥルーストーリー」(実話)と題されたドキュメンタリー的な内容が綴ってあるではないですか。 When I opened a card, it turned out it was the documentary about me titled "My Mother : A True Story". 
 
最初のページある "My mom looks the best when she wears ______.”(OO を着ている時のママが、一番素敵に見える。)という欄に、単に ”服” という答え。

普通、 赤いドレスとか、ビキニとか(それはないか...)、浴衣とか、花柄のスカートとか書くでしょう...  5歳だけど、男の子だけど、それはないっしょって思いながら、これはもしかして皮肉たっぷりのジョークでしょうか?!  「ママは裸じゃ~、見ごたえないってこと?」と聞くと、何にも言わずにニンマリとした次男でした。
On the very first page, it says, "My mom looks the best when she wears ______.”  He filled in the blank with "Clothes".  Most kids at his age would probably fill in the words like "Red Dress", "Bikini" (just kidding), "Kimono", or "Skirt with flower print".    I know he is a boy, and he is 5, but "Clothes"? really?. . .   He's been always the sarcastic one with dry humor.  Is he sending me a message between the lines?



2013年5月9日木曜日

ハートのスティッカー

小学校付属のKindergarten(幼稚園年長組)の授業が終了するやいなや、勢いよくドアから駆け出してきた次男坊。「これ、ママにあげたいと思って選んだよ!」と、嬉しそうにハート型のスティッカーを差し出しました。

その日、授業中の態度が良かったり、クラスメートに親切な行動をしたり、先生のお手伝いを自ら進んでやると、息子の担当の先生は、生徒の名前が書かれた引きくじをバケツに入れてくれます。
抽選は週に2回。バケツに集まった引きくじの中から5名の生徒の名前が引かれ、プライズボックスにある好きな品物(ゴムのボール、消しゴム、メモ帳、ヨーヨー、竹とんぼなど)がもらえるシステムになっています。

いつもは、昆虫の玩具やヨーヨーなどを好んで選ぶ次男。ハートのシールを見た瞬間、ママにあげたいと思ったそうです。 目をキラキラ輝かせながらスティッカーを手渡す次男の笑顔を見て、早口で話す次男が、本当に可愛いと思った瞬間でした。

春雨...

どこか優しい春の雨と、草木に舞い降りた沢山の水玉に、朝からたっぷり癒されています。
 
五月に入りここ2~3日は、早朝に静かに降る細い雨、いわゆる「春雨」が降り、7時半までには晴れ間が見れるというパターンが続いています。


優しい小雨のベールが掛かる窓からの風景は、普段と違って情緒を感じてしまいます。


登校時の空も水溜りに写る空も、1時間前の空とはかけ離れた青空です。